…ええ、ハミルトンくんの事なんですけれど。
今まで、途中4年間のブランクを含めて丸20年F1ファソやってきて、「嫌いになった生徒/OBは一人としていない」
というか正確には「好き」か「興味無い」のどっちか2択という、なんかライコネンくんみたいな感想しか持った事が
無かったんですが、何が起こっても大抵の事は受け入れられると思っていたのですが、今回は流石にちょっと…
あまりに言いたい放題なその発言内容と態度にドン引きです。ほんとに。
先生は、誰かに謝る/謝らない、反省する/しないの問題じゃなく、自分をなにもあそこまで正当化しなくても…と思うのです。
去年、ウェバーくんを怒らせベッテルくんを泣かせた富士運動場の件の後に、中国競技会で行われた話し合いでも
そうでしたが、ハミルトンくんは自分を正当化する事のみに集中し過ぎていて、まわりの子達がどう思っているか、
自分はまわりからどんな風に見られているのか…が、まったく見えていないのでは?と、どうもそんな気がしてなりません。
周囲ばかり気にするのも良くない事ではありますが、それでもこのクラスで周囲の子達に嫌われたり引かれたりすると、
最終的に損をするのは自分だという事に気付いていないのか、それとも見て見ぬふりなのか…
あんなに熱心に応援していた筈の英国マスコミが一斉にドン引きした事とか、あんなに仲良しだったニコくんが、
カナダ競技会の一件以来距離を置きはじめた、というのがとても気にかかります。
このままだと、なにかあった時に味方になってくれる子が、誰一人いなくなってしまいそう…